自分で治療する方法を見つけた!

 

ステロイド軟膏は、とても効果のある薬ですが、副作用として肌が薄くなってしまい、本来もっているはずの免疫力を低下させてしまうこともあります。
これは私の考えですが、最初に診察してもらったときに、乾燥肌とアトピー性皮膚炎の狭間だった症状が、ステロイド軟膏を使うことで、さらに肌が薄くなり、薬なしでは、赤みやかゆみを抑えられない状態になったのではないかと思うのです。
こう思った理由は、初診から3、4年間、毎月欠かさずに皮膚科に通っても、一旦、症状が治まったかと思えば、薬を塗らないとまた赤くなってかゆみが増すという感じの繰り返しだったからです。
いつまで通い続けなければならないのか、完治するのだろうかと不安に思うことが多くなったのです。
皮膚科医に相談しても、別の種類のステロイド軟膏を処方するだけで、解決にはなりませんでした。
このままではいけないと思い、インターネットや専門書などで、自分なりに肌の健康について調べた結果、ステロイド軟膏を使わずに治療ができることが分かりました。